2014年8月5日火曜日

お友達のご紹介【キタノフォトオフィス】

ビルヂング開店2周年のお知らせの際、ご挨拶の文章と一緒に僕と板橋君の写真をブログやSNSにて載せさせて頂きました。
『色々な意味』でよく撮れてる...とか、イケメンに見える...等々、ご来店のお客様やその写真を見てくれた友達からコメントをいただきました。

こちらの写真はキタノフォトオフィスさんに撮影していただきました。
http://www.kitano-photo.jp/

こんな事を言うと少々おじさん(今年で三十路)っぽく聞こえてしまいそうですが、この10年でスマートフォン等のカメラ機能やアプリの向上、価格も機能も気軽に一眼レフが楽しめるようになり、日常から写真を撮ることがうんと身近になったと実感しています。

高校時代から顔見知りで繋がりのあった北野君が、カメラマンのお仕事をしていると伺ったのが二年前の事。今回の撮影の以前にも写真を撮っていただく機会がありました。
その写真を拝見した際、日頃から僕らが撮ったり撮ってもらっていた写真とは全く違うクオリティ、表情、あたたかさに大変驚き、感動したのです。
ただ、画質が良いとか綺麗、等ではなく、写真からその時の空気や音がしっかりと伝わって、聴こえてくるような感覚。。。

個人的に課外活動として細々とやらせていただいてる音楽活動を通して、過去にも友人や知人に何度か写真を撮っていただいた経験がある僕らですが、北野君に写真を撮っていただいて一番驚いたことは、演奏中に撮られている感覚が全くなかったという事です。

こんなに近くにいた?こんなことしてた?等々。
出来上がった写真はまさに『ありのままの』
まさに宇都宮の『キタノマジック』です...!

本当に大切な場面や、そのひと時その一瞬を『撮る』のではなく『納める』という感覚、感動を北野君の写真が教えてくれました。日頃の自分のカメラアプリ、自分のスキルではたどり着けない、まったく別物と言っても過言ではない『宝物』になります。
価値のある、素敵なお仕事だなぁ、と独立される北野君を見てとても刺激を受けました。

そして僕らの仕事にも通ずる所がたくさんあるなぁ、、と、しみじみ...僕らも頑張りますよー!


キタノフォトオフィス
http://www.kitano-photo.jp/